GDPというのは国内総生産のことを指してます。

国内総生産は国内で作られたもの、
生まれた技術、サービスなどの価値を総合的に評価した数値です。

この数値が高ければ高いほどその国は生産力があり、
経済的に発展していく力があるということにつながります。

このGDPを元に世界三大経済大国というものが設定されてます。

アメリカ合衆国

世界で最もGDPが多いのはアメリカ合衆国です。

アメリカ合衆国は世界の経済を動かすほどの力があり、
長年トップに君臨し続けてます。

世界的な大企業がアメリカ合衆国にはたくさんあります。

有名なところで言うとgoogleやamazonです。
パソコンやスマートフォンを使用していて、
googleやamazonを知らない人はいないでしょう。

googleはyoutubeなどのビッグコンテンツを所有していて、
インターネット関連の会社の中でも最も大きな成功を
収めているといっても過言ではないです。

amazonは世界一の通販サイトに成長して、
カスタマーサービスの質も非常に高いです。

配送や商品管理の面でも安定していて、信頼度も高いです。

飲食や小売でいうとスターバックスやコストコ、
マクドナルドなどが挙げられます。

これらの会社もすべてアメリカ合衆国に本社を置いていて、
日本にあるのは支社という形になります。

ほとんどのものがアメリカから来ていると言っても過言ではないです。

中華人民共和国

2位はここ10年で大きく成長した中華人民共和国です。

電気系のメーカーが海外進出したり、
自動車業界でも活躍している会社が多いです。

日本が高度経済成長を遂げた時と同じような流れで
成長しているので、今後は伸び悩む可能性もありますが、
現段階では世界の2位のGDPを持ってます。

日本

3位は日本で、近年はこのくらいの位置が定位置になりつつあります。

日本は安定したGDPを持っていて、
大きく減らしたりすることはないので安心感は強いです。

資源には恵まれていないですが、
技術力と発想力は世界一です。