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日本の着物

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和服とも呼ばれている日本の着物は、古くから日本で使われてきた衣類です。主に長着という、足首まで届くくらい丈の長いものを指していることが殆どです。日常的に身に付ける普段着として使用されるものや、改まった場で身に付ける礼装などがありますが、どの場合も上半身から足首まで丈の長いものに帯を組み合わせて使用されます。

そんな日本の着物は袖や身ごろ、それに衿・おくみといったパーツで出来上がっているのが特徴です。肩の上から足首までの長さのことを身丈と呼び、袖の長さのことは袖幅と呼ばれています。袖幅と間違えやすい袖丈は袖の下の長さのことで、脇の下から袖下の間のことを振りと呼んでいます。着物の中で未婚の女性用の第一正装は振袖と言いますが、この振りが長いのが特徴です。このようなパーツの名称はほんの一例ですが、現代人が着ることの多い洋服とは違った呼び名がそれぞれのパーツにあるのも日本の着物の特徴のひとつです。

日本の着物というと、夏になると着る人の多い浴衣や成人式の振袖を思い浮かべる人が多くいるでしょう。しかしそれ以外にも、着物には柄付けなどによって分類することができる色々な種類のものがあります。

フォーマルな場面で着用する女性用の日本の着物は、3つの種類に分類することが可能です。そのひとつは先ほども登場した未婚の女性が着用する振袖で、長い袖と華やかな模様が特徴で、使われている色もカラフルなものが少なくありません。成人式の他、結婚式やパーティなどで着られています。

黒留袖は、既婚女性用の第一正装で、全体が黒色で裾に模様があしらわれています。家紋が背中や袖・胸元に入っているのが特徴です。そして色留袖は、既婚でも未婚でも着ることができる礼装で、黒留袖と同じ数の家紋が入っているものは同じ格式があるとされています。またフォーマルな場で着ることができる日本の着物には、訪問着や付け下げ・色無地といったものもあります。

そのほか、カジュアルな場で気軽に着ることができる日本の着物には、夏のお祭りに着て行く人の多い浴衣、小紋や紬をはじめとした普段着の着物もあるのが特徴です。

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