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日本の便座

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日本の便座は約8割が温水洗浄便座になっています。

温水洗浄便座は便利なものですが海外では普及していない国も多く、留学して困った経験がある学生は多いです。

逆に日本を訪れて初めて温水洗浄便座の存在を知り、感動して母国に持ち帰る人もいます。

日本に来るアジア人観光客の数が増えていますが、特に多いのが中国人観光客です。

中国の富裕層は秋葉原などで大量に日本の電化製品を買って帰国します。

電化製品の中で人気があるのが温水洗浄便座です。

日本はトイレ先進国と呼ばれています。

1960年に住宅公団の団地建設が始まり、洋式トイレが標準で装備されるようになります。

1990年には洋式トイレが全体の出荷量の85%になり、現在では出荷量の99%が洋式で占められています。

現在一般家庭でも広く普及している温水洗浄便座は、もともと欧米で医療用として販売されていたものです。

この製品が1964年に輸入され、1967年には現在のLIXILが国産化します。

TOTOが販売した温水洗浄便座が爆発的な人気を集めたことで、他のメーカーも次々と独自の温水洗浄便座を開発するようになります。

昔は便座に暖房機能が付いたものが主流でしたが、その後は着座センサーが付いた製品や脱臭機能がついた製品が開発されます。

2003年にはオート洗浄機能が付いた便座が開発され注目を集めるようになります。

使用後のノズルを自動的に除菌する機能や、トイレ空間の気になる臭いを脱臭する機能など便利な機能が次々と考えられ搭載されています。

トイレは洗浄力も重要ですが、2002年に誕生したのがトルネード洗浄です。

少ない水で効率よく便器を洗うことができるので、トイレの節水にも貢献しています。

温水洗浄便座の歴史は浅いものですが、日本が世界に誇る高度な技術が詰まっているので海外でもファンが多いです。

日本には海外の映画スターやミュージシャンがプロモーションやツアーで来日しますが、日本の温水洗浄便座を気に入り自宅に導入したスターもいます。

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